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最初に発表された助演男優賞を獲得したのは、俳優でサーティー・セカンズ・トゥ・マーズ(以下、30STM)のフロントマン、ジャレッド・レト。『ダラス・カウボーイクラブ』でトランスジェンダーのエイズ患者、レイヨン役を好演し、今年度のアワード・シーズンではゴールデン・グローブ賞、全米映画俳優組合賞、放送映画批評家協会賞でも助演男優賞を受賞した。

母親のコンスタンスさんと、兄で30STMのメンバー、シャノンと抱き合って受賞を喜んだレトは、「1971年、ルイジアナ州ボージャーシティに、第2子を妊娠中の10代の少女がいました。高校を中退したシングルマザーでしたが、自分自身と子どもたちのために、より良い人生を諦めませんでした。子どもたちには創造力を働かせ、努力をして、特別なことをしなさいと勇気づけました。その少女は、今日ここにいる僕の母です。ママ、愛しているよ。夢を見ることを教えてくれてありがとう」と壇上で語った。

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歴史社会学を少しだけかじったものとしてひとこと。100年後に価 値ある情報とは、1日何回食事をしていたかとか、朝何時頃起きてどう一日を過ごしていたか、切符とはなにか、のように当事者には当たり前すぎてブログに書 くまでもない情報なので、ツイッターの方が学術的価値は高そう。
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855 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 00:30:28 ID:7FSSkth9
何か上の方のアルマーニのオッサンの話し読んでて思い出した。

三年ぐらい前に、チョッと営業でイギリスに単身赴任してた。
んで、なかなか人間関係が構築できないわ、飯は不味いわと色々上手く行ってなかった。

ある日、唯一と言って良い勢いで美味しいランチの食えるオープンカフェを見っけて、そこでよく食事してた。
それでいつもの席で何時もの様に飯食ってたら、糊のしっかり聴いたスーツを着た、
目が爛々とした…っていうか、妙なオーラの出てる、骸骨みたいに細い爺さんが俺の席に着いたんだ。



んで、俺がヘッタクソな英語で、「どちらさまですか?」と言ったら、爺さんは爛々とした目を向けて、「日本人だな。」って言って、俺が「イエス」と応えると、
「日本人は素晴らしい。ティータイムが無いのは頂けないが、仕事は素晴らしい。君らをチャイナやコリアと見間違う愚か者もいるが、俺にはわかる。
しかしだアンタ、ホワイトカラーだな。日本のホワイトカラーはこの辺じゃあ苦労するんだ。そっちの大陸の馬鹿は力押しするが、日本人は優しすぎるからな。」
と、まあ大体こういうことを、アンソニーホプキンスを思わせるような、少し落ち着いた口調で一気にまくし立ててきた。

困惑したし、良い人だと思ったんで、名前も結局知らなかったけど、その後もカフェに行くと二分の一ぐらいの確立であって話をしてた。
本当に妙な人で良い人だった。紅茶に砂糖がドッパドッパ入るし、それに良く喋るし、毎回の様に何かささやかなテーブルマジックみたいな事をやって俺を驚かせてた。

その爺さんと盛り上がった話をしてる常連として、カフェのウェイトレスさんとかとも仲良くなれたし、爺さんに対して声を掛ける人も多くて、その人と交友をもったりで、
イギリスにおける人間関係の幅が大きく広がって、んで、日本人が使うと喜ばれるイギリスの諺とかも教えて貰って、仕事も好調になった。

結局、爺さんは名前を教えてくれなかったけど、最後に俺に、「いいかジュン(俺)、俺は日本人が大好きだが、お前らはもうちょい余裕と自信を持つんだ。
余裕を持って背筋はって、かっこつけてみな。お前らも俺らと似てるんだから。」と、激励してくれた。

そんな落ちの無い良い人のお話。


859 名前: 855 [sage] 投稿日: 2006/07/23(日) 03:41:45 ID:7FSSkth9
レストンクス。

素晴らしい爺さんだったよ。でも、日本に一度来た事があるらしくて、あることについて憤慨してたな。

それは、コンビニで売ってる午後の紅茶について、何か愚痴られた。あんときは楽しかったんで覚えてる。
「ジュン、日本で売ってる、ゴゴノコウチャとか言うアフタヌーンティー気取り、アレはいかんな。アレは。
ストレートが特にいかん。ミルクティーはいいんだ。甘くて美味しいんでな。でもストレートのアレを紅茶と名乗るのはいかんよ。(中略)
もし、お前の友人にアレを好き好んで飲む奴が居たら、日本からここのカフェにつれて来い。俺が上手い紅茶を飲ましてやる。」

と、午後ティーにご立腹だったのをふと思い出した。今夏にでも遊びに行きたかったけど、休暇が取れない…orz

そう言えば気になったのがあの爺さん、あの爺さん経由で知り合った三十過ぎのオッサン曰く、
「アイツは妖精妖怪の類に違いない。何故って?俺がハイスクールに通ってる頃から、あの外見なんだよ。きっとこの通りのフェアリーだ。」
とか言ってた。もしかしたら、イギリスの妖精だったのかもなあ。

じいさーん、俺もスコーン焼けるようになったどー。蛇足すまん。
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"今この時に言っておきたいのは
tumblrはある種の極みだなと。
ホームページ、掲示板、ブログ、SNS、SBMと続いてきた
共鳴装置としてのインターネットのある種の到達地点じゃないかと。
ぐらいに気持ちいいよね。"
"昨日、ちらっと述べた「某派遣会社が衣食住全て提供する代わりに賃金ゼロ」の話ですがー。更に恐ろしいコトに「副業一切禁止」らしいです……。 こういう人達が過去、何と呼ばれていたか、僕知ってる。「奴隷」だ。"

cybergata:

"Hana will never find me here!"

"Maru, what are you doing in there?"

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